
原田左官が自信をもっておすすめする次世代漆喰「フルーフレ」です。

左官施工店が創る漆喰はひと味違います。大きな違いは「材料の調合から施工までがオリジナル漆喰」と言う事。設計段階から原田左官専門スタッフが壁に応じた最適な調合や色、そしてパターンを提案。そして材料の特性を知り抜いた原田左官直属の職人が施工することにより非常に満足度の高い漆喰壁となります。それが原田左官のオリジナル漆喰です。
標準設計価格
- 7,000円/m2~
使用箇所
- 内装壁
flou fraisの特徴
日本古来から使用され続けている漆喰の機能性の高さ

flou fraisは石灰を原料とする漆喰です。漆喰は他壁材に比べて調湿効果や防カビ・消臭性能に優れています。そして漆喰は素材自体が強アルカリ性の為、カビやウイルスの発生を防ぎます。
漆喰は石灰そのものが硬化するので樹脂などの硬化剤も必要がありません。
この特性は珪藻土には無い優れた特性です。flou fraisは原田左官オリジナルの配合により漆喰の性能を最大限に発揮できる配合になっています。
豊富なパターン・色によるバリエーションの多さ

「左官施工店の漆喰」である事の最大限のメリットは漆喰を開発した職人が直接施工出来る事です。
パターンや色は施主様・設計士様等と一緒に施工を行う職人・施工担当スタッフがとの対話方式で決める事を原則としています。その結果お客様が納得して満足していただけるパターンや色で施工する事が出来ます。
施工後の「こんなはずじゃなかった」という事が少なくなり、施主様を始めリフォーム業者様、建築会社様、内装業者様、設計士様にも安心してご利用いただけます。
下地との高い親和性と施工後のトラブルの少なさ
原田左官が今までの施工実績をもとに、下地との親和性と施工後のトラブル(ひび割れなど)に強い独自の材料(天然素材)を効果的に配合。他の壁材に比べトラブルの少なさが自慢です。
「フルーフレ」柔らかい表情の漆喰
4種類の個性的なラインアップ
flou fraisは4種類の個性的なラインアップ。お好みに合わせてお選びいただけます。
PUR (ピュール)
PURとは「混じりけのない・純粋な」を意味します。
その名の通り、砂や色を付けないフルーフレの基本シリーズで漆喰が持つ温かみのある白色が特徴です。職人のコテで無限の表情を付けることが可能になります。
COLORE (コロレ)
PURをベースに色を加える事により多彩な表現を可能とします。顔料を加えて色を付ける他、天然の土を使って深く味わいのある色を出すことも可能です。また、色のカスタマイズも可能です。
SABLON (サブロン)
PURやCOLOREをベースに白色の砂を加える事により多彩な表現が可能となります。砂の大きさや量を自由に選ぶ事も可能です。また、砂以外にも和風壁によくあるワラなどの骨材を入れることも可能です。
適応下地
ビニールクロス
・下地との接着性が良好なもの(カビ・タバコのヤニ等の汚れが除去されたもの)
・剥がれが無いもの
・過度な凹凸が無いもの(過度な凹凸模様があるとその模様が反映されてしまいます。)
石膏ボード
・継ぎ目部分にファイバーテープやパテ等で補修がされているもの
・石膏ボードの継ぎ目はVカットがしてあるもの
・ラスボードは不向きです。
京壁・繊維壁
・既存施工面の強度が強いもの(手でこすっても落ちない程度)
・汚れが無いもの
※上記下地であっても諸条件により適応不可の場合があります。
※その他下地についても別途下地処理にて対応可能な場合があります。ご相談ください。
よくある質問
- 色のカスタマイズや特注色の対応はどこまで可能ですか?
- 標準色以外にも、顔料の調整による特注色の製作が可能です。
空間のコンセプトに合わせて、現場での色合わせやサンプル作成に対応しています。
また、塗り方のパターン(テクスチャ)もフラットからラフな表情まで調整可能です。
左官材特有の要因で、乾燥状況による色合いのブレ、仕上がりの揺らぎが発生することについては事前にご了承ください。 - クラック(ひび割れ)のリスクについてはどう考えるべきですか?
- 通常の漆喰よりも繊維分を多く含んでいるため、従来の漆喰に比べて非常にクラックが入りにくい材料です。
しかしながら、下地の動き(木造の挙動など)など構造自体が大きく動く場合は、クラックが発生してしまう場合があります。
クラックは下地の要因が大きいため、できるだけクラックの発生しにくい下地を作成していただくことをお勧めしています。
当社の推奨する下地作成方法については、技術資料 ひび割れが出にくい石膏ボード下地をご参考にしてください。 - どのような下地に対応していますか?(石膏ボード、木、コンクリート等)
- 石膏ボード(PB)またはモルタル金鏝の下地を推奨しています。
合板、コンクリート、塗装面、既存タイルなどの下地にも、処理を施せば施工は可能ですが、推奨はしておりません。
また、ビニルクロスの場合はビニルクロスの製品の種類により、後々の剥がれ等が発生する場合があり、剥がして施工することをお勧めしています。 - 床と壁の「入り隅」や「巾木」の納まりの推奨は?
- 巾木なしの納まりも可能ですが、床の清掃時(モップ等の衝撃)を考慮し、木やアルミの見切り材を取り付けていただくことを推奨しています。
































